MENU
授乳中だから薬はちょっと・・・
子育てママも安心♪産後の便秘を劇的にスッキリできるオリゴ糖
公式サイトは以下の画像をクリック


産後の便秘と母乳の関係

産後の便秘はつらいものですね。

 

産後に便秘になるのは母乳育児が関係しています。母乳はお母さんの身体の中の水分を利用して作られます。

 

また母乳は1日に600mlから800ml作られると言われます。そのためお母さんは母乳をつくるため余分に水分を摂取する必要があります。

 

母乳や便秘予防のためにも1日に2リットルの水分摂取が理想です。水分が不足すると母乳も十分に出なくなったり、乳腺が詰まってしまう原因にもなります。

 

また産後は生活が赤ちゃんのペースになるので出産前のお母さんの生活が不規則になります。

 

3時間おきの授乳で夜も十分に睡眠がとれなくなり寝不足となります。その結果、自律神経が乱れ腸の蠕動運動も鈍くなり便秘となります。

 

そのほか、便意をもよおしても赤ちゃんに泣かれたり、授乳の時間だったり、トイレに行くタイミングが合わないときがあります。トイレに行きたいときに行けないと便秘が深刻になっていきます。

 

そして頑固な便秘になると頼りたくなるのが便秘薬ですが、薬の成分によっては母乳に移行してしまう薬があります。

 

センナやダイオウ、カンゾウエキス、アロエなどは身体に吸収して母乳を介して赤ちゃんも摂取することになります。

 

母乳育児中の薬選びはかかりつけの産婦人科医に相談して便秘薬を処方してもらうようにしましょう。また薬剤師のいる薬局で母乳育児であることを伝えて母乳に影響のない薬を購入するのも良いでしょう。

 

産後は会陰切開をきっかけに便秘気味になり更に母乳育児で水分を失われ、不規則な生活や運動不足などが原因で便秘が加速していきます。

 

症状が深刻になる前に便秘の解消に努めて効果がなければ産婦人科を受診するようにしましょう。